G Suiteサードパーティアプリレポートについて

「アプリファイアーウォール」-「サードパーティアプリレポート」を選択すると、ドメイン内で利用されているアプリの一覧を確認する事が可能です。

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本画面では、誰がどのアプリケーションを利用しているかを確認でき、不正もしくは危険性の高いと思われるアプリを利用している場合はユーザーに対してメールを通知する事が可能です。

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アプリケーション名のリンク(左図)をクリックすると「スコープ名」および「説明」、「アクセスレベル」を確認できます。メールマーク(右図)をクリックすれば、ユーザーに対してアプリの削除要請などの通知メールを送信できます。

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ユーザー数のリンクをクリックすると、対象のアプリを「「サードパーティアプリを削除する」画面に遷移し、「アクション」ボタンから管理者側でアプリの認証を削除します。

アクションによる削除では、アプリの認証が解除されるだけですので、ユーザー側で再度同じアプリとG Suiteの認証を行えば再度利用する事が可能になりますのでご注意下さい。ユーザーにアプリを利用させないようにするためにはポリシー設定で「差し戻し」を設定する必要があります。

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