Googleドライブ内のファイルをバージョン(世代)を指定してリストアを行う方法

バックアップ設定項目のデータ設定(ドキュメント修正回数)にて「1」以外の数値もしくは「制限なし」に設定をしている場合、バージョンを指定してリストアを行うことが可能です。(Googleドライブ限定の機能)

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SysCloud上部の「バックアップ」-「アーカイブ&リストア」を開き、リストアを行いたいユーザーを指定します。
「ドライブ」に切り替え、リストアしたいドキュメントを確認し右側の「詳細を見ます」をクリックします。

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複数のバージョンが表示されますので、リストアしたいバージョンの「Restore」ボタンをクリックします。

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リストア先のメールアドレスを入力し、「リストア用の新フォルダを生成します」「共有許可付のファイルリストアをチェック」を設定し、「OK」ボタンをクリックします。

「リストア用の新フォルダを生成します」にチェックを入れない場合は、元の場所へリストアされます。「共有許可付のファイルリストアをチェック」にチェックを入れますと共有設定が維持されたままリストアされます。チェックを外しますと、共有設定は解除された状態でリストアされます。

リストア先を異なるユーザーに指定した場合、ファイルのオーナーはリストア先のユーザーに変更されます。

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リストアした進捗状況や結果の確認は「バックアップ」-「レポート」-「リストアレポート」にて確認が出来ます。
進捗項目が「完了」となっていればリストア作業は完了ですので、リストア先のユーザー画面にて確認をします。

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「リストア用の新フォルダを生成します」にチェックを入れてリストアを行った場合、「マイドライブ」内にフォルダが生成されますので、そのフォルダ内にリストアしたファイルが存在します。

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