G Suiteサードパーティ製アプリを削除する方法

「アプリファイアウォール」-「サードパーティアプリを削除する」を選択すると、ドメイン内のユーザーが利用しているアプリケーション名(Google純正のアプリも含む)の一覧が表示されます。

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「サードパーティアプリレポート」と同様の画面が表示されます。

※既に退職されているユーザーなどでフィルタを適用し、対象のユーザーが利用していたアプリなどは削除する事をおすすめします。

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アプリケーションの一覧表示画面の「フィルタを追加」からアプリケーション名やアクセスレベルなどで絞り検索を行い、目的のサードパーティ製アプリを見つけます。
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「アクション」ボタンからサードパーティ製アプリの削除を行います。

アクションによる削除では、アプリの認証が解除されるだけですので、ユーザー側で再度同じアプリとG Suiteの認証を行えば再度利用する事が可能になりますのでご注意下さい。ユーザーにアプリを利用させないようにするためにはポリシー設定で「差し戻し」を設定する必要があります。

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