Google Atomosphere TOKYO 2016 EVE参加レポート

AtmosphereTOKYO2016レポート

2016年6月14日、15日に開催されました「Google Atmosphere Tokyo 2016」の前夜祭(EVE)に参加してきましたので、その会場の雰囲気をレポートします。

Google Atmosphereは、Google Apps for Work/Educationを利用しているユーザーさん、導入を検討している企業様を対象にした一大イベントで、今後のGoogle Appsの方向性や活用方法などを提案する一種のセミナー・展示会のようなものです。

残念ながら弊社の都合により14日、15日への参加ができず、Google Appsユーザー・パートナー限定の前夜祭にのみ参加させて頂きましたので、その際の雰囲気をレポートさせて頂きます。

Atmosphere前夜祭

    アジェンダ

    1. 開会の挨拶
    2. Showcase roadmap of Google Apps
    3. Transform your Work Securely
    4. Google Cloud Platformは何がすごいのか?
    5. 閉会のご挨拶
    6. 懇親会
    7. 完全閉会

セッション会場には招待された約200名以上の主に情報システム担当の方々が集まり、Google Appsへの関心度が高いことがわかります。最初の2時間半ほどは、Google AppsのロードマップやGoogle Cloud Platformなどについての解説や副社長であるDiane Greene氏による挨拶がありました。

※内容については「くれぐれも口外しないように」と前置きがありましたので、ここでは言及しません。

Atmosphereレポート

英語が苦手な方のためには事前に配布されたイヤホンを付けて同時翻訳を聴けるよう安心してセッションに集中ができました。さすがGoogleさんです。

Atmosphere懇親会

そして、セッションが終了し懇親会会場へと移動。

atmosphere-006

会場は立食パーティ形式となっていてGoogleらしい美味しそうな食べ物が並んでいました。

Atmosphere

設置されたステージでは、Googleの社員さんで結成されたバンド演奏があり、会場内は大盛り上がり。その後は、会場内のAppsユーザー同士での情報交換を行い有意義な時間を過ごさせて頂きました。

Google Atmosphereの最大の盛り上がりは、最終日の夜にイベントの締めくくりとして開催される「Atmosphere Tokyo NIGHT」らしいので、今回参加されなかった方はぜひ来年、参加されてみては如何でしょうか?

今回のイベントはGoogleさんの公式ブログでも公開されておりますのでぜひご覧ください。
Google Atmosphere Tokyo 2016 開催レポート

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