コンプライアンス管理

テンプレートを利用し確実なリスクコントロール

Google Apps等を利用している多くの企業では、社員が意図的かそうでないかを問わずコンプライアンスに違反してしまうリスクがあります。

SysCloudでは予め組み込まれたテンプレートを利用して「HIPAA」「PCI」「FERPA」「CIPA」のような規制のコンプライアンスを確実にするポリシーを作成し、セキュリティを高めてコンプライアンス違反リスクを極限まで減らす事が可能です。

PHI (Protected Health Information:保護されている医療情報)、PII (Personally Identifiable Information:個人識別情報)、カード情報などを含む機密データを保管、活用、送信する企業では、コンプライアンスに準拠していることを示すために監査や法令順守チェックを受ける必要があります。

多くの企業がクラウドサービスを利用している今日では、社員が意図的かそうでないかを問わず、マイナンバー、PCI、SOX、HIPAA、FERPAのようなコンプライアンスに違反してしまうリスクがあります。PHI、PII、機密情報、IP、PCIデータなどがは使用しているクラウドサービス内の何百、何千ものファイルやEメールなどの中に埋もれている可能性があります。

コンプライアンス違反は重い罰金や刑期を科される可能性もあることから、自分自身で社内やクラウドサービスがコンプライアンス準拠かどうかを確かめる必要があります。

コンプライアンス用テンプレートは、PCI、HIPAA、FERPA、CIPA、FIPAA、MFIPPA、PIPEDAなどに対応しておりデータ保護・暗号化・データ退避・内容監視を行い法令遵守を徹底します。

SysCloudに組み込まれたテンプレートをさらに企業内のルールにあわせてカスタマイズし、コンプライアンス違反が起きた場合にどういった対処をするかなどの設定をすることも可能です。

コンプライアンス違反が発生した場合には指定したメールアドレスへ通知するため迅速に対応することが可能です。(差し戻し設定、ドキュメント隔離・所有権移管設定によって未然に防ぐことも可能)

ユーザーの行動監視や監査報告機能

SysCloudのコンプライアンス管理機能を利用すれば、ユーザーのアクセス履歴や操作内容を記録し詳細な監査情報を保持します。また、コンプライアンス違反の常時モニタリングし、アップデート状況をメールにて通知することも可能です。

コンプライアンス管理機能で社内のデータを保護するためにまずは無料体験版をお試しください。

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