第32回 Members Talk(東京)参加レポート

2016年9月27日にGoogle本社にて開催されましたGoogle Appsのユーザー会「Members Talk」。
今回、はじめて参加させて頂いたのですが、参加者の皆様の意見交換がとても活発で個人的にはすごく勉強になったユーザー会でした。

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約150名の方が集まったところでMembers Talkが開催されました。

Google Apps Update

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最初のセッションは、シンガポールに常駐しているアジア太平洋地域担当プロダクト&テクニカルマネージャーの佐藤氏によるGoogle Appsのアップデート情報についてハングアウトを利用して説明して頂きました。

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Gmailの機能強化やGoogleドライブへのファイルアップロード時の重複削除機能の搭載。

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そして個人的にオモシロい機能だと思ったのが、スライドの「Q&A」機能。スライドを利用してプレゼンテーションを行っている最中に、表示されている短縮URLに参加者がアクセスし、疑問点があるときに質問を書き込めるという機能です。発表者はリアルタイムであがってきた参加者の質問を確認しながら回答していくという使い方ですね。

この発表時にも大勢の方が、質問を投稿しセッションの最後に一問一答形式で対応していました。まさにインタラクティブなプレゼンって感じでした。

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最後のアップデート情報は「管理コンソールでの設定検索」ということで、Google Appsの管理者が迷わないように機能改善されているとのことでした。

Google Appsのロードマップ情報

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続いては、どう見ても外国人なのに流暢な関西弁を使いこなすお笑い系Google社員からAppsの今後の機能についての説明がありました。が、ロードマップについての情報は一般公開NGということで情報は載せられません。

そして、最後は各テーブルでグループを作ってGoogle Appsの活用方法や改善点などのディスカッション。このコーナーが一番盛り上がったように思います。Google Appsの利用状況や現在の課題点など各社の本音を伺えました。

途中、ライトニングトークということで5名の方がGoogle Appsの活用方法や自身が作成したスクリプトなどの発表をしていたのですが、その中でも興味深かったのは「Google Apps管理者認定試験」についてでした。(正直、こういった認定試験があるなんて知りませんでしたので。。。)

管理者認定試験は、以前までは英語のみの試験だったらしいのですが今年の秋頃からは日本語で受験できる仕組みができたようです。

参考:Google Apps管理者認定試験の日本語版提供開始

早速弊社代表に、この認定試験に合格すれば営業活動の中でも役立つから「手当を付けて下さい」って提案をしてみたらすんなりオッケーを頂きました。なので、しばらくは勉強漬けになりそうです。

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